
最近村上龍の小説にハマりそうです。そして『半島を出よ』読み終えました。
数年前に『限りなく透明に近いブルー』を読んで以来、他の作品は全然読んでいなかったのです。
きっかけは数ヶ月前にiPhone/iPad版『歌うクジラ』の購入。その後『イン・ザ・ミソスープ』を挟み、今回の『半島を出よ』です。
今のところ、『半島を出よ』一番お気に入りです。約6年前の作品ですが、描かれているのが、当時からすると未来で2011年が中心。日本の経済や、国際社会における地位の低下等、今読んでも妙に現実味があるのが興味深いところ。話のメインは、福岡を侵略に来た北朝鮮特殊部隊VS社会から拒絶され、何らかの犯罪を犯している若者たち。使えない日本政府完全に外野。何よりも、北朝鮮特殊部隊に抵抗していく、若者たちの描写が好きでした。
次は『コインロッカー・ベイビーズ』あたりを読んでみようかと。

なんと故レス・ポール氏の誕生日だったようで。
しかもカーソルを合わせると音が出る。右下のボタンでキーボードで音が出るようにもなる。
検索エンジンとしては、ヤフー等々よりもとにかくシンプルで、クールだと思う。
時々見ててこれは面白いなぁと思うロゴが登場するのがGoogle先生。
ちなみに僕はレスポールというギターは持っておりません。ただ、僕の所有のSGがヒスコレなので、レスポールという名称だった頃の再現ではあるので、見方によっては持っているともいえます。故レス・ポール氏の意にそぐわないかもしれませんが。あ、Googleがクールだっていう話です。
クールって表現をしてしまうと安易なんだが、appleやgoogleを見ているとクールって表現が僕には妙にしっくりくるものがある。映画ソーシャル・ネットワークで、「“the facebook”の“the”は外せ」っていう台詞を聞いた時に感じた感覚。なるべくちゃんとした日本語で表現できればいいのだけれども。
そういえば、appleのiPhoneを買ってから、最近は国内メーカーの製品にあまり惹き付けられていないような気がする。
現状イヤフォンはShure、ケータイはapple、検索はGoogle、お金があれば掃除機はdysonを欲しがるだろう。
特にスマートフォンに関していえば、国内メーカー製品でも、もはやOSはGoogle。やはりデザインが好きなのだろうか。国内メーカーの製品は、機能性を重視し過ぎていて、シンプルな美しさや大胆さをあまり感じない。特に「使い慣れたあの機能が無くなると困る」というような感覚に縛られているのではなかろうか。過度に生活者に配慮しているというか。新しいものを進んで使いこなそうという感覚は時とともに薄れていく。放置することによって凝り固まってしまう。
機械に弱い強いはあるんですけどね、僕もそんなに得意な方じゃないし。古いものが好きな部分もある。ただ、既存の価値観をぶっ壊していく姿勢を、海外の製品から感じることの方が多い気がする。
今「モノづくりの国、ニッポン」と聞くと、悲しいかな僕は海外製品に嫉妬を感じる日々である。
どうも、お久しぶりです。
ほぼ休止状態に陥っていた私のブログですが、これからまたちょくちょく更新していこうかなと。
んで、もう少し社会的なネタも扱っていこうかと思います。
・鳩山由紀夫はハラぐらい斬れ。
なぜ未だに活動的なのか、それも民主党議員に影響力を持っているらしい。今回の内閣不信任否決騒動(※通称茶番劇もしくは内輪モメ)で、小沢一郎とともに否決に向けて途中まで頑張ってたらしいじゃないか。1人は裁判中の人間で、1人は発言をコロコロ覆す人間である。おまけに後者を信用するというのはナンセンスというものだろう。そもそもこの2人に振り回される民主党とは一体何なのか。内輪での利害関係があるのだろうと推測はするが、この2人をいくら持ち上げても、世論の支持が上がるわけがなかろうに。
とりわけ今回鳩山由紀夫について。新聞の片隅に記事が出るだけで、私は彼に怒りを覚えてしまう。誰か「辞めるって言ったよな?」って叱ってあげられる人いないのか?おそらく彼の場合、首相をやっていた時代に、もう言葉の重みという感覚を失っているので、誰かが強制的に何とかしてあげないと無理であろう。そんな彼が菅総理の辞任時期について「騙された」とか「ペテンだ」とか言うと、もう笑うしかない。バラマキ政策の先行きは不透明、普天間問題未だに解決せず、東日本大震災でうやむやになってますが、東日本大震災前に解決しておくべき問題のはずだった。その責任を取って彼は国会議員を辞職すると宣言したのではなかったのか。
私は彼が最低辞職のうえ、もうメディアに登場しない生活を送っていただきたいという考え。何が一番引っかかっているかといえば、やはり彼の発言。「政治生命を掛けて」という言葉を使ったこともあり、さらには普天間問題においては「命を掛けて取り組む」とまで言ったのだ。これ、一切解決しなかったどころか、むしろ後退しているかのよう思う。掛けた命は頂かなくてはいけないだろう。まぁ「死になさい」とまでは私も言わないが、自分の発言に責任を持ってくれという点、一国の総理(当時)が言葉の重みを理解していないという点において、やはり異常だろう。
追記:ツイッターは今のところやらない予定です。情報収集には便利みたいですが。
現在ツイッターを使って何か新しいことができるのは、フリーで仕事できるぐらいの商売人か有名人だろうっていうこと。ということは僕のライフスタイルでは、ただ単につぶやくしかない。それなら後で思ったことを整理してブログで発信する方が正確ではないのだろうか。現在そのように考えてます。
写真は北九州風師山から門司港を見下ろす風景。